Custom WMS, Built Fast
倉庫管理システムを、
完全カスタムで。
標準で堅牢。それでいて、現場の形に柔軟。40を超える機能ブロックと、AIによる最適構成で、完全カスタムのWMSを短納期・適正価格で構築します。
標準WMS + AND FORECAST + AND OCR / 完全カスタムのWMS
The false choice
WMS選びは、これまで二択だった。
安くて速い「既製品」か、現場に合う「フルオーダー」か。その妥協を、機能ブロック資産とAIで終わらせます。
Ready-made
既製パッケージWMS
すぐ使えて安い。ただし現場をシステムの型に押し込むため、例外の多い荷受けや独自フローで歪みが出る。
Full-order SI
フルオーダーSI開発
現場に合う。ただし多重下請けと長い工期で、高額・低速になりやすい。中小の現場には荷が重い。
Custom-fit
カスタムするWMS
完全カスタムなのに、既製の速さと価格。機能ブロックを活かし、足りない部分だけを実装する。
The foundation ─ 土台
土台は、標準で堅牢なWMS。
入荷から出荷まで、倉庫オペレーションに必要な標準機能を一通り、堅牢に。その上で、現場の運用に合わせて細部を調整します。
IN
入荷・荷受け
入荷予定照合、検品、入荷ラベル発行。非定型な現物にも対応。
PUT
格納・ロケーション
ロケーション管理、補充、棚移動。フリー/固定ロケの混在運用。
STOCK
在庫・棚卸
ロット・賞味期限・シリアル、循環棚卸、複数倉庫の一元管理。
OPS
マスタ・権限・帳票
商品・取引先マスタ、ロール権限、帳票テンプレート、操作ログ。
Cross-mall WMS ─ 動的連携
主要モール・倉庫と、動的につながる。
Amazon FBA・楽天市場・ZOZOTOWN といった主要ECモール、コマースロボなどの受注管理、そして外部倉庫・3PL。在庫と受発注をクロスモールで一元化し、各チャネルの在庫をリアルタイムに同期・自動引当します。
在庫のリアルタイム同期
全チャネルの在庫を1つの台帳で管理。売り越し・在庫差異を防止します。
受注の自動取込・自動引当
各モールの注文を自動で取込み、出荷指示まで一気通貫。手作業を排除。
倉庫間の動的連携
拠点・3PL間の在庫移動と引当を動的に最適化。繁忙期の出荷も止めない。
Visibility
現場の在庫が、ひと目で読める。
ロット・賞味期限・シリアルまで、複数倉庫を横断して一元管理。循環棚卸とリアルタイム引当で、帳簿と現物のズレを最小に保ちます。
- —SKU×拠点のリアルタイム在庫照会
- —ロット・期限・シリアルのトレーサビリティ
- —発注点・欠品アラートの自動通知
AI Options ─ 拡張オプション
2つのAIを、WMSに組み込む。
WMSの実データに、A.N.D AIの中核プロダクトを直結。発注の出口と、帳票の入口を自動化します。いずれも補助金対象です。
AND FORECAST
発注・在庫・生産最適化
数量予測で、発注点・発注量・生産計画を最適化
- —天候・地域統計など外部データも学習し、SKU×拠点で予測
- —影響因子ランキングで「なぜその数量か」を解釈できる
- —欠品と過剰在庫を同時に抑制。生産比率の最適化にも展開
- —WMSの在庫・出荷実績をそのまま学習データに
補助金活用で課金料金を大幅圧縮。申請サポート込みでご相談いただけます。
AND OCR
アナログ帳票の自動取込
紙・PDF・FAXを、そのままWMSのデータに
- —納品書・注文書・発注書など非定型帳票を自動データ化
- —手書き・斜め文字・CAD特有フォント・日英数字混在に強い
- —荷受けに限定せず、入出庫・棚卸・請求照合まで適用
- —取込→WMS登録までを一気通貫。手入力とミスを排除
「紙・PDF・FAXの山から解放される」── 東京商工会議所 招待講演でも紹介。
検証済みの機能ブロック
月額ランニングコスト
デジタル化・AI導入補助金 適用時
機能ブロック+AI支援で短納期
FORECAST・OCRを標準内包
Why custom, fast
なぜ完全カスタムが、短納期で成立するのか。
ゼロから作らないからです。機能ブロック資産をAIが最適に選び、足りない部分だけを実装し、最短距離の体制で納めます。
01 ─ 機能資産
40超の機能ブロック
入荷・在庫・出荷・予測・OCRなど検証済みのブロックを組み合わせて骨格を即構築。再発明をしない。
02 ─ 最適構成
AIによる最適選択・最適カスタム
要件からAIが最適なブロック構成を提案し、差分の実装を加速。最適な構成を高速に導く。
03 ─ 体制
筋肉質な最短距離デリバリー
FDS(Field Deployment Sales)+AIエンジニア+フルスタック。伝言ゲームと中間マージンを排除。
Side by side
完全カスタムなのに、既製の速さと価格。
| 比較項目 | A.N.D AI-WMS | 既製パッケージWMS | フルオーダーSI |
|---|---|---|---|
| 価格 | 月額¥7.5万〜(デジタル化・AI導入補助金適用時)+カスタム分のみ | 安価だが現場適合の追加費が嵩む | 高額 |
| 納期 | 短納期(機能ブロック+AI支援) | 即時だが現場調整に時間 | 長期 |
| 現場適合 | 現場に合わせた完全フィット | システムの型に合わせる | 完全フィット |
| AI(発注・帳票) | FORECAST・OCRを標準で内包 | 別ツール連携が前提 | 個別開発で高コスト |
| 補助金 | FORECAST・OCRが補助金対象/申請サポート | 対象は一部 | 原則対象外 |
| 体制 | 精鋭チームが全工程サポート | ヘルプサポート中心 | 多層体制・中間マージン |
The delivery process
ヒアリングから納品まで、4つの工程。
STEP 01
ヒアリング
Hearing & Mockup
FDSが現場をヒアリングし、動くモックアップを提示。要件を可視化する。
STEP 02
要件合意
Agree & Estimate
モックアップで認識齟齬ゼロの要件合意。適正な見積もりを提示。
STEP 03
構築
Assemble & Build
機能ブロックを組み立て、差分をAI支援で実装。最短距離で構築。
STEP 04
テスト・納品
UAT & Deliver
テストとUATに工数を確保し、現場の運用に合った状態で高品質納品。
Trust & Security
大切な情報資産を、堅くお預かりする。
在庫・取引・帳票という事業の根幹データを扱うからこそ、組織的・継続的なセキュリティ対策を整備。IPA「SECURITY ACTION ★★二つ星」を宣言しています。
GOVERNANCE
組織的な管理体制
責任者を定め、規程の整備・教育・点検を継続。属人化しない運用で情報資産を守ります。
ACCESS
アクセス制御とログ
ロール権限による最小権限の原則と操作ログの記録で、���正・誤操作のリスクを低減。
CONTINUITY
継続的な改善
リスクアセスメントと是正をPDCAで回し、SECURITY ACTION二つ星の水準を維持・向上。
詳細は 情報セキュリティ基本方針 全文 ↗ をご覧ください。
Subsidy
導入費用を、補助金で軽く。
AND FORECAST・AND OCR はいずれも補助金の対象。実質負担を抑えながら導入できます。対象制度の選定から申請まで伴走します。